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薄毛に悩んでいる人の数

日本人は髪が薄いの?(どれくらいの人が悩んでいる?)

薄毛について悩んでいる日本人はどれくらいいるのかご存じでしょうか?

リーブ21が2010年8月2日に発表した「頭髪に関する調査」の報告では、
脱毛進行中の日本人は推定約4,200万人(日本の15歳以上の人口は約1億900万人)

という結果を報告しました。
なんと日本人の4割は薄毛に悩んでいるのです。

具体的には以下の表を見ていただくとわかりやすいでしょう。
http://www.reve21.co.jp/files/2011/08/20100802.pdf

この表を見てわかるとおり、
男性は約2,500万人、女性は約1,700万人もの人が薄毛の進行を意識しています。

つまり、男性の約4~5割、女性の約2割が薄毛で悩んでいるのです。

実は知らないだけで、あなたのすぐ近くにいる人も薄毛に悩んでいる
可能性は非情に高いと言えるわけですね。

日本人は薄毛を気にしすぎている

私的な考えですが、日本人の約4割が薄毛であることに悩んでいるにも関わらず、
多くの人が薄毛であることに対して悩みすぎている印象を受けます。

それはなぜか?

それは日本人には「恥」という文化があり、
周りの人の目を気にしすぎる傾向があるからだと考えられます。

そのためか日本では子どもの頃から「人様に迷惑をかけてはいけません」と言われて育てられ、「迷惑を掛ける子=悪い子」として学校教育でも徹底的にたたき込まれる風潮があります。

つまり、常に人からどう思われているのか?迷惑をかけていないか?
ということを条件反射のように思いながら生活してしる特性があるのです。

そのため日本人の多くが自分が薄毛であることを
人一倍気にする傾向が強いのだと思います。

まぁ、あくまでも個人の意見ですけどね。

薄毛の進行はいつから始まる?

こちらも先ほどのリーブ21の調査をもとに説明させていただきます。
まずは以下のグラフをみてください。

これはいつから薄毛が進行しているかを感じ始めたのかを調査した結果です。

この結果として言えるのは、男性は20代までが33%、30代までが60%、女性は30代までが43%、40代が70%という割合を占めているということです。

つまり、ほとんどの人が30代から薄毛の進行を感じ始めているということです。

逆に言えば、30代からしっかり対策を取ることができれば、薄毛の進行は止めることができるという意味だともとらえることができます。

30代というのは仕事でもプライベートでも充実した時間を過ごすことができる
最高の時期です。

しかし、20代の頃のやんちゃな食生活、睡眠習慣などをそのままやり続けると体に負担がかかりすぎ、それが薄毛の進行を早める大きな原因となるのです。

勢いのある年代だからこそ、体のことをしっかりとケアする必要があるのです。
そうしてこなかった人が薄毛に悩んでいるのだと私は考えています。

もし、今「髪が薄くなっているかも・・・」と思っているのであれば、改めて自分の生活習慣を見直し、薄毛を改善するための対策を取ることをいち早くスタートさせることをお薦めします。