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髪の洗い方を見直す

目次

  • 髪を洗うときの注意点
  • 薄毛塾がお薦めする洗い方
  • 洗うときに使うべきシャンプー
  • 最後に・・・(ポイントをまとめてみました。)

薄毛を治すためには、生活習慣の改善と育毛剤を使うことが
大事だということはお伝えしました。

一番最後のステップは髪の洗い方の改善です。

「あれ?育毛シャンプーじゃあ、髪は生えてこないんじゃないの?」

と思った方。正解です。

確かに育毛シャンプーをするだけでは髪は生えてこず、
育毛剤と併用することによって髪は生えてきます。

だからといって、適当に髪を洗っていても良いかというと、そうではありません。
頭皮環境を整えるためには決して見逃してはいけない大事なことです。

また、髪の洗い方が間違っていると頭皮に大きなダメージを与え、
薄毛や抜け毛の原因となることは事実な。

そこで髪の洗い方を知ってもらうため、

  • 髪を洗うときの注意点
  • 薄毛塾がお薦めする洗い方
  • 洗うときに使うべきシャンプー

この3点についてここで説明をしていきます。

髪を洗うときの注意点

まずは注意点を説明します。
薄毛塾が押さえておいて欲しい注意点は3つ。

1.頭皮の肌質によって洗う回数を決める
2.朝シャンは禁止!
3.指の腹で優しく洗う

それぞれについて詳しく説明します。

1.頭皮の肌質によって洗う回数を決める

ステップ2でも説明しましたが、髪を洗う回数は頭皮の肌質によって
回数を決めてください。

洗えば洗うほど、頭皮は乾燥していきます。
髪や頭皮が濡れるため「潤っている」と思おうかもしれませんが実際は逆なのです。

必要以上に皮脂を取らないためにも、ご自身の肌質に合わせながら
髪を洗うようにしてください。

2.朝シャンは禁止!

多くの人が朝、髪の毛をセットするために朝シャンをしているはず。
しかし、朝シャンは絶対辞めてください。

朝シャンをすることで薄毛を促進してしまうからです。
具体的な理由として、

  • 朝の忙しい時間にシャンプーをしてもゆっくり、丁寧に洗えない
  • 急いで洗おうとするばかり、ゴシゴシと頭皮を傷つけるように洗ってしまう
  • しっかり乾かすことができないと頭皮の温度が下がり血流が悪くなる
  • シャンプー後、6時間は紫外線の影響を受けて頭皮が傷む

このような理由から朝シャンは辞めるべきなのです。

ちなみに夜に洗わず、朝しか髪を洗わない人・・・これは最悪。

髪が成長するのは22時~2時までの時間です。

この時間に整髪料や汚れを落として頭皮をキレイにしていないと、
髪の成長の妨げになり、薄毛や抜け毛がさらに促進されてしまうのです。

髪は夜寝る前に洗い、朝は洗わない!
覚えておいてください。

3.指の腹で優しく洗う

実際に髪の毛を洗うときには指の腹を使って、
優しく揉みほぐすように洗うようにしてください。

爪を立てて、削るように洗うのは絶対ダメです!

また、指はつむじに向かって押し上げるように洗うのがポイント!

髪の毛とは逆方向に揉みながら洗うことで、
頭皮に刺激を与え、育毛促進効果も期待できるのです。

以上が洗うときの注意点です。
この3つを守るだけでも大きな違いがあります!

ぜひ実践してください。
そして、注意点がわかったところで次に具体的な洗い方の説明をしていきます。

薄毛塾がお薦めする洗い方

薄毛塾が推奨するのは「2度洗い&丁寧なすすぎ」です。
流れに沿って説明をしていきます。

1.仮洗い(1度目)/髪の毛を洗う

まずは髪の毛についている
整髪料・ゴミ・埃を落とすための仮洗いをしてください。

シャンプーは少量で時間は30~1分程度でOK。
(泡立ちが悪いですが問題はありません)

仮洗いをせずにブラッシングやお湯で洗い流すだけでも良いと
紹介していることもありますが、薄毛塾ではシャンプーをすることを推奨します。

2.本洗い(2度目)/頭皮を洗う

こちらが本番です。
シャンプーは500円玉くらいの量を使って、頭皮を5分程度洗ってください。

指の腹を使い、つむじに向かって揉み込むように
洗うことで毛穴に詰まった皮脂も取ることができます。

ポイントとしては直接頭皮にシャンプーをつけるのではなく、
一度手にシャンプーを取り、しっかりと泡立ててから洗うこと。

きめ細かい泡を作ることで、毛穴の奥に溜まっている汚れを
取り除くことができますよ。

3.すすぎ/シャンプーを落としきる

頭皮についたシャンプーを丁寧に取ることも大事なポイントです。

ざっと洗い流すだけでは毛穴に入ったシャンプーを取りきることができず、
残ったシャンプーが頭皮を傷める原因となります。

ですので、すすぎには最低でも4~6分程度の時間をかけて
じっくりと泡を落としきるようにしてください。

凝りたい人はすすぎの水を冷水かぬるま湯でやると良いですが、
わざわざ温度調整をして寒さに耐えながらすすぐという洗い方は
長続きしないため、どちらでも良いです。

4.髪を乾かす/半乾きではダメ!

最初にタオルを頭皮に押し当てるようにして水分を取ってください。
このときにゴシゴシと擦るように拭くと頭皮が傷つくのでNGです。

その後、ドライヤーを使って乾燥させてください。

ドライヤーを近づけすぎぎ、10~20cmほど離して
温めるように乾かすのがポイント!

また長時間同じ場所にばかり風を送り続けると頭皮が乾燥してしまうため、
常にまんべんなく風を送るようにしてください。

70~80%ほど乾いたら、最後は冷風に切り替えて
100%乾燥させたら終わりです。

半乾きの状態だと細菌やダニが繁殖しやすいため、
必ず100%乾燥させるようにしてください。

この4つのステップで髪の毛を洗えば、ベストな頭皮環境を作ることができます。
どれも簡単なことですので、今日から早速始めてみてください。

洗うときに使うべきシャンプー

最後に髪を洗うときに使うべきシャンプーについての説明です。

基本的な考えとしては市販されているシャンプーでも問題はありません。
ただし、その場合には肌質によって使うシャンプーを選ぶようにしてください。

普通肌・脂性肌:男性用
※男性用のシャンプーは過剰な皮脂を落とすように作られています。

乾燥肌:女性用
※女性用のシャンプーは頭皮に保湿と潤いを与えられるように作られています。

このような基準で選ぶようにしてください。

とはいえ、お金をかけられるのであれば、
育毛シャンプーを使うことを推奨します。

理由としては、スーパーやドラッグストアで売られているシャンプー(高級アルコールシャンプー)は髪の毛を洗うことを目的として作られているため、頭皮への刺激と洗浄力が強すぎるというデメリットがあるからです。

ですので、できるだけ頭皮に負担をかけないようにするためにも頭皮を洗うことを
目的として作られている低刺激の育毛シャンプーを選ぶ方が良いのです。

なかでも育毛塾が推奨したいのはウーマシャンプーです。

このシャンプーは頭皮の肌質に関係なく、
ちょうど良いバランスで皮脂を取ってくれるというオールラウンダーなアイテムです。

初めて育毛シャンプーを使ってみようと考えている人にとっては
一番使いやすいシャンプーと言えます。ぜひ、お試しください。

最後に・・・(ポイントをまとめてみました。)

一番最後に、髪の洗い方についてのポイントをおさらいします。

  • 頭皮環境を整えるためにも髪の洗い方は重要!
  • 3大注意点を忘れずに!(髪を洗う回数・朝シャン禁止・指の腹で洗う)
  • 2度洗いと丁寧なすすぎで頭皮をキレイにする
  • 髪の半乾きはダメ!細菌やダニを繁殖させないためにも100%乾かすこと!
  • 市販のシャンプーを使う場合は肌質に合わせて男性用・女性用を使い分ける
  • 可能であれば育毛シャンプーの使用を推奨

以上が髪の洗い方について覚えて欲しいことです。

あとは毎日継続的にやり続けること。
何度も言っていますがこれが一番重要なことです。

育毛対策をしたからといって、髪はすぐに生えてきません。
自然の花が咲くのを待つように、辛抱強く育毛対策をしていってください。

そして、その努力は必ず報われます!
最後まで諦めずに頑張りましょう!