ホーム > 発毛剤(内服薬) > プロペシア(フィステナリド)の副作用

プロペシア(フィステナリド)の副作用

目次

  • プロペシアによって発症する可能性がある副作用
  • 勃起不全・性欲減退になる可能性がある
  • 肝機能障害の方が問題あり!
  • 副作用を甘く考えないように!
  • まとめ~プロペシアは効果があるが副作用もある!~

プロペシアとは?

プロペシア

AGA(男性脱毛症)の予防に効果があると
認められているプロペシア(フィステナリド)。

先に伝えておくと、、、
プロペシア(フィステナリド)は厚生労働省にも
薄毛・抜け毛への効果が認められています。

プロペシアを服用することで薄毛の進行を止めることができ、ふさふさの髪の毛を取り戻すことができるのです。

実際にAGA専門クリニックの大半が治療としてプロペシアを処方します。

ですので、すぐにでも薄毛の進行を止めたい!
という強い気持ちを持っているのであれば、この薬を服用するべきなのです。

プロペシア(フィステナリド)の購入はこちら>>>

が・・・効果がある一方、プロペシア(フィステナリド)は
薬なので副作用が出る可能性がゼロではありません。

当然、利用する人全員が副作用に苦しむわけではありませんけどね。

プロペシアによって発症する可能性がある副作用

プロペシアを販売しているMSD(旧万有製薬)が実施した
臨床実験では以下のようなデータが発表されています。

48週間の二重盲検比較試験において、安全性評価対象276例中11例(4.0%)に
14件の副作用(臨床検査値異常変動を含む)が認められたそうです。

主な症状はリビドー減退(1.1%)、勃起機能不全(0.7%)等。
詳細は以下の通りです。

副作用 具体的な症状
過敏症 瘙痒症、口唇腫脹、顔面腫脹、蕁麻疹、発疹
生殖器 勃起機能不全、射精障害、精液量減少
睾丸痛、男性不妊症・精液の質低下 精子濃度減少、無精子症、精子運動性低下、精子形態異常等
肝臓 肝機能障害
その他 乳房圧痛、乳房肥大、抑うつ症状、めまい

このようなデータが公式に発表されています。

また、万有製薬の他の臨床試験の結果では、
139人のうち9人(6.5%)から副作用が確認されたという発表もあります。

したがって、副作用の発症率は4.0%~6.5%くらいである
と考えておけば良いでしょう。

そのなかでも有名なのは勃起不全や性欲減退(リビドー減退)です。

勃起不全・性欲減退になる可能性がある

プロペシアを服用することで、男性器の機能が低下することが
臨床試験の結果に出ています。

具体的には、勃起機能不全・性欲減退・精液の減少などです。

発症率としては0.7~2.9%程度です。
(100人のうちの1~3人に発症する確率があります)

男性にとって男性器の機能低下は深刻な問題です。
事実プロペシアを飲んで性欲が下がったというレビューもたくさん見られます。

正直に「髪が生えても、女性と関係を持てなくなるのは嫌だ!」
というのであれば、プロペシアは飲まない方が良いでしょう。

そして、発症率は低いのですが、男性器の機能低下よりも
深刻な問題となる副作用が肝機能障害です。

肝機能障害の方が問題あり!

実はプロペシアが販売された当初はこの肝機能障害があることは
公表されていませんでした。

しかし、2007年9月、国内のプロペシア販売元であるMSD(旧萬有製薬)から
肝機能障害が起こる可能性があると発表されたのです。

今では「重大な副作用」として性欲減退や勃起不全よりも深刻な問題であると
MSD(旧萬有製薬)が認めています。

肝機能障害が進行すると全身にだるさを感じたり、食欲不振・黄疸の症状が
見られるようになります。

さらに症状が進行すると肝炎・肝硬変・肝臓癌などに繋がる可能性もあるのです。

ですので、プロペシアを飲みはじめて以下のような症状を感じた場合には、
すぐにでもプロペシアを飲むのを止めて、病院に行ってください。

肝機能障害の兆候

  • 全身がだるい
  • 食欲がなくなった
  • 腹部の右上に違和感を感じる
  • 疲労感がなくならない
  • 顔色がさえない
  • 皮膚から艶がなくなった
  • シミが増えた
  • お酒にかなり弱くなった

放置しておくと重篤な病気になりかねません。
違和感を感じたら、すぐに病院にいくようにしてくださいね。

副作用を甘く考えずに、慎重に行動を!

プロペシアにはこれらの副作用が発生する可能性があります。

プロペシアを推奨している情報サイトなどを見ると

「発症率は5%程度、気にすることはない!」
「ほとんど発症しないから大丈夫」
「発症したらプロペシアを飲むのを止めれば問題ない!」

などといった言葉が並んでおり、薄毛で悩む人が購入することを促しています。

確かにプロペシアを購入して利用することは決して悪いことではありません。
その効果は厚生労働省に認められており、薄毛対策にもってこいと言えます。

この部分については私も否定しません。

しかし、副作用について何も知識なく服用するのは辞めた方が良いです。

万が一の時に後悔するのはあなたです。
むやみにプロペシアの購入を紹介するサイトを私は信じません。

ですので、もし、プロペシア(フィステナリド)の副作用に不安を感じる人は
医師の診察を受けて処方してもらうことをオススメします。

診察を受けて、服用するのが問題ないことを理解してから
服用すれば安心して飲むことができますからね。

まとめ~プロペシアは効果があるが副作用もある!~

改めて、プロペシアの副作用について情報をまとめます。

  • プロペシア(フィステナリド)は高い効果が認められている!
  • 副作用が発症する確率は4.0%~6.5%程度
  • 性欲減退、勃起不全など男性器の機能低下の発症は0.7~2.9%
  • 深刻なのは肝機能障害であり、注意が必要
  • 副作用が心配な人は医者の診察を受けてから服用すること

これらのことを踏まえたうえで、プロペシアを服用するかを
判断するようにしてください。

ちなみに、個人輸入で購入するときにはオオサカ堂。
私が調べたなかでは一番安く、かつ販売実績も豊富なので、信頼できるお店です。

プロペシア(フィステナリド)の購入はこちら>>>

ここまで理解をしてからプロペシアを服用するようにしてください。